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偽物多発につき要注意!!絶対に損しない!XPERIAで使える超コスパ最高のイヤホン(Xiaomi Piston) [ケース/バンパー等のアクセサリー全般]

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XPERIAのウリの機能と言えば、

カメラ機能とウォークマンで培った

音楽再生(ミュージック)機能であることは

言うまでもありません。

 

老若男女の誰もが知っている

SONYのヒット製品ウォークマン 

Xperiaにはそのウォークマン機能を

惜しげも無く詰め込んでいます。

 

新しい機種になるにつれ、

良い音で聴くためのミュージック再生機能の向上、

内蔵スピーカー等の配置

細かい部分の改良がされています。 

音楽を良い音で聞きたい目的で

Xperiaを選ぶユーザーもいるはず[ぴかぴか(新しい)]

 

Xperiaで音楽を聴くなら適当なイヤホンは選びはNG[パンチ]

何故?かって、 、

いい音で再生してくれる大本はXperia本体の機能なのですが、

イヤホンがダメなら聞こえる音もダメです。

イヤホンについては僕は全くの無知で

当初は、「どれもたいして変わらないでしょー」

位にしか思っていませんでした。

この考えは本記事で紹介するイヤホンを使って

音楽を聞いたことで、あっさりひっくり返りました。 

 

音楽以外でもストリーミング動画を見る場合も

特に通勤中などはイヤホンは必須[るんるん]

良い音で聴きたいと思っているのは誰しも同じこと。

そこで超!オススメできるイヤホンを紹介します。 

それも、わずか3,000円台で

15,000円以上のものに勝るとも劣らぬと

あらゆる方面から言われている中国ブランドの

Xiaomi(シャオミー)のイヤホンを紹介します。
(ネット価格で3,000円以下でも入手可の場合あり)

本記事後半では、実際に入手後の使用レビューを書いています。 

 

ここまで読んで、 

「なんだょ[たらーっ(汗)]・・中国製か・・[たらーっ(汗)]」と、

率直に思ってしまった人、ちょっと待った!!です。 

中国製品と聞き、正直あまり良い印象を抱く人は多いハズです、

僕も「3,000円前後のイヤホンなんてどれも同じでしょ、

しかも中国製だし・・」と軽く思っていのたですが、

その考えを良い意味で大きく覆されました[どんっ(衝撃)] 

 

今、急速に勢いの波に乗っている中国版Appleとも囁かれている

Xiaomi(シャオミ)という会社。

日本の量販店ではスマホを含めた商品は流通していない為、

馴染みは今のところ無いけど、 

この会社で発売されているPiston[ぴかぴか(新しい)]のイヤホンが

大きく注目されたことはご存知でしょうか?

 

その製品の仕様、音源再生に対するクオリティーの高さが

国内外のネット上で評判となり、売れ行きは凄まじい[exclamation×2][あせあせ(飛び散る汗)] 

2014年には全世界で1,000万個を売上げしたとも言われています。

現在では1Moreブラントで復刻版がリリースされているほどです。 

piston 2.jpg

ケースのクオリティも2,000円~3,000円台のイヤホンには相応しくない

ミドルランク級の高級感を醸し出しています。

Silver.jpg




Amazon
1Moreブラント Piston2復刻版


楽天

1Moreブランド Piston2復刻版

 

Xiaomi(シャオミ) の製品は

日本では有名どころの家電量販店での扱いもなく、

現状(2016/11月時点)日本においては

スマホ販売を一般的な量販店で販売を展開していないこともあり、

知名度的には、それほど浸透していませんが、

最近はアジア勢の海外メーカーの台頭が目覚ましく、 

Samsung、Huawei、LG、HtC、等など

10年前は一部の人しか知らなかったメーカでも

今では日本でも勢力と知名度を拡大しつつあります。

Xiaomiも例外ではなく、

今後要注目のブランドになる可能性が高いと言えます[exclamation] 

 

<スポサーリンク>

とは言っても、Xiaomiと聞いても、現段階では多くの人が 

シャオ?なに?

シャオミ?

どこのメーカー、それ?

と思ってしまう人も中にはいるかもしれません。

 

Xiaomiを簡単に紹介すると、2010年4月に設立された

通信機器・ソフトウェアを扱うメーカーで、

まだ若い企業ではあるものの、

既に中国のスマートフォン市場では第2位で、

1位がApple。

2014年度は中国国内においての

出荷台数では首位になっており、

今やAppleやSamsungを脅かす企業までに

急成長しているのです。

 

Appleに強く影響を受けているためか、 何かと批判もされたり・・

実はXiaomiは「中国のアップル」と言われ、

また創業者のレイ・ジュンCEOは

中国のスティーブン・ジョブズとも呼ばれております。

そんな風に言われているけど、

Xiaomi Pistonのクオリティ自体どうなのか。

じゃあ実際見ていきましょう[目] 

The steve jobs of china.jpg

Appleのデザインについても分析している為かこのイヤホンも、

どことなくAppleっぽい。。

xiaomi piston silverXiaomi piston 2
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ハイレベルなオーディオ機器で使われる
ベリリウム振動板を使用!

では、製品の何が凄いか、一般レベルの僕の目線でみていきます。

まず何と言っても値段が安い[exclamation×2]

日本でも2千円~3千円程度でインターネット経由で

正規品を入手している人もいるくらい安いです。

近頃値上げしてプレミアム価格をつけ出した店舗さえ見かけます。 

安いから、安いなりの製品でしょ?と、

感じられる人もいるかもしれませんが、 そんなこと全くないんです[グッド(上向き矢印)]

このPiston 2には

加工が非常に困難と言われるベリリウムと呼ばれる

金属素材の振動板を採用しています。

Xiaomi Piston Gold 3.jpg 

この素材、ハイレベルなオーディオメーカーでも

採用されることのある材質なので、

2~3千円台の商品にそもそも使われません。  

こんな安いの本当に好評なのか?

と思う人もいるかもしれませんが、

音に関して、こだわりを持っている人の中で、

実際にこの製品を手にした人のレビューの中には

「1万円以上する商品と遜色ないレベルであり

音の解像度が本当に素晴らしい!!」

との評価を目にしたことがあります。

Pistonの2、3千円程度の値段では

流石にノイズキャンセル機能や、

ハイレゾには対応対応していませんが、

そのような機能が無くても僕自身は全く問題無いと思っています。 

予備として持っておくのは勿体無いくらいな高コスパなイヤホンです。 

piston.JPG

上のグラフは、Xiaomiのイヤホンと、

ゼンハイザーCX300と、AKGのK374との

比較データになると思うのですが、

他2社のメーカーのライバル製品と

同等のレベルであるということがアピールされています。 

Xiaomi Pistonは既にオーディオファンの中では去年末位から

話題沸騰している製品となっており、 

今も尚、人気が高い商品であることからネットで扱うお店では

Sold outのショップが多かったり、

プレミアム価格がついて当初より高値で

販売されているところも散見されます。 

但し、Fakeも多く出回っていることから、入手する場合は

正規品を扱っているということを、しっかりと明言し

信頼のあるバイヤーから購入するのが一番と言えます。

因みに僕も口コミなどをネットで見て欲しくなり楽天の、

とある店舗で買いました。

送料込みで2,500円程度で購入してしまいました。

商品が届いてからの、製品やパッケージの本物か偽物かのチェック、

音のクオリティなどについては後半にてレビューします。

 

 

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Xiaomi Piston2を使用した感想

XiaomiのPiston 2が家に届き、早速開封~!

商品到着後の製品の写真や、使用レビューを記載します[るんるん]

税込み2,279円(送料込み)という格安で購入。

これ、ほんと安すぎ[るんるん] 

商品到着まで11日かかりましたが、そんなの関係なし。

僕がビックカメラやヨドバシで買おうとしていた

audio-technicaの製品よりも

安い値段で買えていたことに正直驚き[目] 

安いけど、、肝心な点は、、先ず本物かどうか・・・と、音のクオリティはどうか。。

今回のレビューを追記する前は、

送料込みで2,500円以下で購入出来た商品は果たして・・・

宅急便の袋から取り出しすと、

このようにエアーパッキンで梱包されていました。

piston2.JPG 

では開封していきます。

piston 2-a.JPG


中国のメーカーで中国国内製造の為、

バーコードにはMade in Chinaと記載。

Xiaomiはそもそも中国の会社ですし、Made in Chinaはそもそも当然。 

piston 2-b.JPG


開封した箱の内側には中国語で

ボリュームコントロールの調整方法等が記載されています。

ただ、所詮イヤホンなので、読めなくても全く問題無い内容です[手(パー)]

piston 2-open.JPG


箱を持っていた時から思いましたが、

持った感じの重さに重厚感を感じました。

ここまでは、「お!本物かも!」という印象。

ケースの外観はApple製品を研究しているだけあってか、

どことなくAppleちっく。 

この時点では本物かどうかは判断はまだ出来ません。。 

piston 2-c.JPG 

次に、イヤホン本体と

イヤーピースの入っている層に分けてみると、どうか・・

偽物にはイヤーピースにバリが残っていて雑な場合や

シルバーのクリップが入っていないこともあるそうです。

又、Fakeにはクリップ入っていたとしても

くすんでいたりするといった話も聞きます。

とりあえずクリップが入っていることに先ず安心していいのかな・・ 

piston 2-d.JPG


piston 2-e.JPG


イヤーピースカバーを外してみました。

ここまで、ケースや本体を見る限り、

見る限り丁寧な作りをしており

偽物じゃなくて本物だと思う。。という印象を抱き始めました。 

piston 2-f.JPG

本物はプラグ外形が6mmと言われており、

とりあえず外してみたのでせっかくなので

測ってみました。 メモリが黒なのでわかりにくいかもしれませんが、

いい感じで、6mmです。 

DSC_1363.JPG


そして、プラグの格子状の部分は本物は出っ張っており

偽物は凹んでいるとの情報がありますが。こちらは合格レベル。 

piston 2-g.JPG

上の写真を見て頂くと、ケーブル上に

QRコードのシールが貼っております。

このQRコードをリーダーで読み取りさせて、

本物製品かどうか判別が出来ます。

読み込みが行われると、このようなページ↓にジャンプします。

Xiaomi

因みに僕はdocomo提供のICタグ・バーコードリーダーで

何度チャレンジしても読み取ることが出来なかったので

最初は精巧な偽物か!?と思ってしまいましたが、 

別途QRコードリーダーEQSをインストールして、

このアプリで読み取りしたところ

あっさりQRコードの読み取りが出来ました。

今まで何度も読み取り出来なかった人は、

別のQR読み込みアプリを使って試してみるとよいでしょう。 

 

その他、ご参考まで、下の画像は他のサイトに掲載されている情報です。

確かに、右側はプラグ部分がやや凹んでいるのがわかります。

Doubt.png
(画像Source:らいふはっきんぐどっとねっと)

届いた物は本物製品であることを自身なりに納得したので、

次は、音のクオリティーがどうなのか確かめることに。

Xiaomi pistonが届くまでは、

audio-technica製の3,000円台のイヤホンと

SONYのデジタルノイズキャンセリング機能付きイヤホン

MDR-NC31EMを使っていましたが

これ、比較すると、オーディオに拘りをもっていない人が聞いても

顕著に明らかな音の違いに気付きます。 

正直、僕は、 

「え?。。マジ?こんなに違いがあるの?」っていう感じるほどの驚きです。

 

(7/6 追記↓)

MDR-NC31EMをデジタルノイズキャンセリング機能を使って音楽を聴くことや

バイノーラル録音することを目的として購入しました。


MDR-NC31EMについては、ごく一般的なイヤホンという感じの音で、

特に聞こえる音に鮮烈・斬新さは感じませんでした。

僕の設定がマズイのか?と思い、

Xperia Z4のNC(ノイズキャンセリング機能)をON/OFF

両方を試し、尚且つXperia Z4のオーディオ設定から

サウンドエフェクト等をいじったりして同一の条件で

音楽を再生して聴き比べても、

Xiomiが数段上のクオリティです。

Sonyの製品は好きですが、Xiaomi Pistonで聞いた後に、

NC31EMで音楽を聞くと中身がスカスカというか、

乾いた音に聞こえてしまうのです。

NC31EMについては5,500円で購入し、

Xiaomiはその2分の1のプライスで購入したこともあった為、

その値段とクオリティの違いに正直ビビりました。 

Xiomi恐るべしです。 

 

Xiaomiは高音はスッキリ精細で

クリアで伸びのある、川で喩えるなら穏やかな清流のよう。

とても澄んだ良い音に聞こえます。

写真のクオリティで喩えるなら解像度が高い綺麗な写真の様。

低音はどうだろうか、これも重みがあるパンチで響き、

この値段なら十分満足な音!

全体的に2つの製品を比べると奥行き、臨場感、歌声の明瞭さ、そして迫力

なめらかに心地よく耳に響き渡って入り込んでいくことは確かです。

パンチのある音を求めている人には

絶対にXiaomiはオススメ出来ます。

 

念のため、第三者に目隠しをして

2つのイヤホンを使って音楽を聴き比べてもらいましたが、

やはり、明らかにXiaomiの方が良い音という評価をしました。 

 

Gadgeterの記事によると、

「イコライザーで1Khzあたりをブーストして・・」とある為

実際に1Khzあたりをいじってみました。

確かに。。凄いんだけど、これ。マジで・・[ぴかぴか(新しい)]

こんなに安く買えていたならば、

スペアを1個買っておけば良かったと思うほど。

 

音楽以外の面ではどうだろうか。

Xperia Z1、Z4、Z5、最近のXZでも

Xiaomi Pistonのマイクを通じての通話

ボリュームコントロール

音楽の一時停止再生次曲前曲への移動

ともに問題なく機能しました。

僕が購入した楽天のショップでは

現在ではプライスが1,000円以上もアップしており、

3,000円後半で販売されていますが、

その価格でも全然納得ができます。

 

 

ただ、偽物が多く出回っているという噂のあるものなので、

Xiaomiを扱う、楽天やAmazonの店舗で

店舗の対応やmユーザー評価を参考にしながら、

信頼のおけるところから購入されることをおすすめします。 

またPiston Ver.3がリリースされているので、

是非そちらの製品も視野に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

ただ、くれぐれもFakeを入手しないようにに気をつけて下さい。

 


 


2015/05/22追記 
商品到着 商品レビュー掲載中 記事下

piston2.jpg

本物の見分け方を掲載している参考サイト
(参考URL)
http://life-hacking.net/xiaomi-real/

 



Piston Ver.3登場!!

2015年、Pistonの最新バージョンとなるPiston Ver 3が登場

こちらの商品はドイツの国際的なプロダクトデザイン賞にあたる

red dot award 2015受賞しています。

それ以外の注目ポイントは、

数百人のユーザーによってテストされた人間工学による快適なデザイン性

業界標準以上の耐久性、他のメーカーのハイエンド商品と同等レベルな品質であること

などがあげられます。

Piston ver 3.JPG

Piston 2と同様、Ver 3も価格を抑えています。

99元といったら2015/05/23の日本円レートに換算すると

約1,800円という安さ。日本で扱うショップで見ると約2倍近くするだろうか・・ 

Xiaomi Piston3.JPG




Xiaomi Piston3_1.JPG
Xiaomi Piston3_3.JPG
piston ver3.JPG




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